通貨ペア数が多いFX会社はどうなの

FX会社によって扱っている通貨ペアはまちまちです。 取り扱い通貨ペアが多い業者もあれば、少ない業者もあります。

株式投資をしている人ならご存知だと思いますが、 証券会社によって取り引きできる銘柄はほとんど変わることはありません。 どの銘柄でも買うことができます。

それと違ってFXではマイナー通貨を取り扱っているところもあれば、 メジャー通貨のうちの数種類しか取り扱っていないところもあります。

少ないところでは10種類程度でしょうか、多いところでは150種類以上の通貨ペアを 取り扱っているところもあり、バーレーンの通貨なんかも取り引きできるところもあります。

通貨ペアが多いということはそれだけ自由度が高く、取り引きで利益を得るチャンスが 増えることが多いというメリットがありますが、逆にみると聞いたことの無い通貨で取引をするのは、 国が破綻する可能性があるかもしれないというデメリットがあったりしますし、 その国のニュースが入ってこないので買って良いのか、売って良いのか判断しにくいというデメリットもあります。

マイナー通貨の取り引きは流通量も低いので、値が飛び易いというリスクも控えていたりします。 どうしても取り引きしたい国の通貨を扱っているからという事以外では、 通貨ペアが多い業者というのは、そんなに重視しなくても良いですね。 メジャー通貨のみを取り扱ってて、サービスが充実しているところであれば、 そんなに不自由なく取り引きができると思います。

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FX初心者へ

FX取引を始めてまで4~5年ですが、ちょうど始めてからは為替激動の時期。円キャリートレードは盛大に反転し持ってる口座みんな終了の目に遭いました。 あれから3年、今度は先進国キャリートレードの様相を見せ始めた為替市場。益々値動きが激しさを増して来る様相に初心者の方はストップロスをしっかり入れて 挑んでいきましょう!為替相場は破産しない限り終わりはありません。いつでも復活できる金融商品です。

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